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口座に現金ザックザク! 思わず顔がウッハウハ! |
| 第1刊 まずはパソコンを購入しよう! |
| 【金を生むアイテムとは】 あなたにまず用意してもらいたい物は「パソコン」です。持っていない人はすぐに買ってください。…と書くと「なにぃ?[金儲け]の言葉に引かれて読み始めたら、いきなりパソコンを買えだとぉ? そんなカネねぇよ!」と怒ってる方もいらっしゃるでしょう。分かります。分かります。が、実はパソコンこそ「金を生むアイテム」なのです。これからこの『ウハウハ新聞』で、あなたに小遣いをもたらす情報を次々とお届けしますが、そのほとんどがパソコンを必要とします。しかし、あなたはこれらの情報のおかげで、もしパソコンで10万円のローンを組んだとしても、すぐに取り戻せるでしょう。パソコンがなければ、そんなおいしい情報を指をくわえて見過ごすしかありません。最新情報が次から次へと更新される現代ですから、この『ウハウハ新聞』で紹介される情報がいつまでも通用するとは限りませんし、中には早い者勝ちというものもあります。 もちろん情報を読んだだけで小遣いが稼げることはなく、まず実行力が求められます。どんなに楽に稼ぐ方法があってもアクションを起こさなければ結果は得られません。 パソコンを持っていないあなたへの最初の指令は、パソコンを購入することです。 |
| 【儲けるには投資が必要】 ではどんなパソコンを買えばいいのでしょう? もしあなたがパソコンについて全く何の知識がない場合でもお任せください。[小遣い稼ぎ]にぴったりのパソコンの選び方を教えてあげましょう。 まずマッキントッシュかウインドウズかでいうと、[小遣い稼ぎ]のために環境が整っているのはウインドウズです。そして、年中どこでもパソコンができるようにノートパソコンを選びます。ここ数年の売れ筋は、実売価格が15万円から20万円のA4ノートですが、予算は8万円から13万円の間で構いません。 せっかくだからいいものを買いたいと思っている人もいるかもしれませんが、高価な製品が必ずしも高性能のパソコンというわけではなく、高い製品には不必要な機能まで搭載されていることが多いのです。例えばクルマに置き換えると、全く同じ性能のクルマに空気清浄機機能や本革シートをつけると価格が数十万円も高くなるのと同じ。なるべく必要のない機能は切り捨て、性能面を重視したパソコンを選ぶと8万円から13万円の予算で十分なのです。 |
| 【押さえたいポイント】 まず最もこだわりたいのがCPU。パソコンの心臓部ともいえる重要部品で、パソコンに必要な計算処理を行う所です。ここはケチらずに「デュアルコア」となっているCPUを選びましょう。特に、メールを受信しながらウイルスチェックをするような使い方が一般的な現在は、デュアルコア製品を選んだほうがお得度が高いし使い勝手もいいです。具体的にはインテルのCeleronやAMDのSempronではなく、インテルのCore 2 DuoやAMDのAthlon 64×2を選びましょう。 OSは現在販売されているA4ノートはWindows Vistaが主流。この場合「メモリは2GB」にします。メモリというのはCPUが使用するプログラムやデータを一時的に記憶する装置で、Vistaを快適に動かすためには2GBは必要なのです。メモリは大きいほどいいのは確かなのですが、[小遣い稼ぎ]には3GBも4GBも必要ありません。動画や音楽の編集をしたいという人はメモリは最大にしておいたほうがいいのですが、動画鑑賞や趣味の写真の編集程度であれば2GBで十分です。 またOSは Windows XPでも問題はありません。この場合はメモリは1GBでも構いません。VistaかXPかという選択は、現時点ではどちらにもそれぞれ多少の問題点があるのであまり変わりませんが、これからパソコンを始める人であればVistaでいいでしょう。 ハードディスクはプログラムやデータを保存しておく記憶装置です。必要なくなったデータを消しながら使えば120GBで十分です。が、パソコンにはいろいろ便利なソフトやムフフな楽しみがあるのでお薦めは「160GB」です。それでもあまりエッチな動画ばかり集めすぎるとすぐにパンクしてしまうので注意してください。まあ、そういう趣味に走らないためにもハードディスクの容量はそこそこにしておいたほうがいいかもしれません。また、どうしても必要になったらあとから外付けハードディスクを購入すればいいだけのことです。 以上、押さえておきたいポイントをのみ解説しておきました。 |
| 【パソコン購入のポイント】 ※ウインドウズのA4ノート ※デュアルコア(Core 2 DuoかAthlon 64×2) ※メモリは2GB以上 ※ハードディスクは160GB以上 ※ワイヤレスLAN機能付き ※価格は8〜13万円程度 |
| 【必要なら買い不要なら切る】 インターネットをする際など、無線でデータを送受信できる「ワイヤレスLAN」機能付きをお薦めします。トリプルワイヤレスLANよりも高速 Draft11n対応ワイヤレスLANをお薦めします。ただし、自宅でこの機能を使うためには親機を別に購入する必要があります。しかし、無線にしておけばリビングでも自分の部屋でも、どこにでもパソコンができるのでとても便利です。 Webカメラ・マイクは必要ありません。TV機能もいりません。マウスはあったほうが使いやすいので買っておきましょう。便利そうに思えるソフトのパッケージはすべていりません。Officeソフトについては、 OpenOfficeなどの無料で使えるソフトがあるので、それで十分です。 ※ここで取り上げた小遣い稼ぎの方法は確実に利益を保証するものではありません。実行にあたっては自己責任でお願いします。 |
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